インフルエンザウイルスも不活性化させる優れた抗ウイルス機能

膜親和性EGCG『CateProtect』は、お茶に含まれる天然カテキンの中で、最も抗ウイルス機能が高いEGCG(エピガロカテキンガレード)を、独自の技術で膜親和性にして、抗ウイルス機能をさらに強化した高機能性成分です。

『CateProtect』がインフルエンザウイルスを不活性化する様子

カテプロテクトの仕組み

カテプロテクトの仕組み

『CateProtect』は天然カテキンよりもウイルス膜親和性が高いため、 ウイルスの膜タンパク質を効果的に変性させて感染を阻害する。

黄色ブドウ球菌をはじめ、幅広い菌に抗菌機能を発揮

『CateProtect』は、薬剤耐性を含む、黄色ブドウ球菌に対する殺菌性、さらに肺炎桿菌、肺炎レンサ球菌、大腸菌などに対しても静菌活性が確認されています。

黄色ブドウ球菌をはじめ、幅広い菌に抗菌機能を発揮

天然カテキンではブドウ球菌の増殖を止められないが、『CateProtect』は高い抗菌性があるため、増殖を止めてブドウ球菌が激減した。

他の抗ウイルス・抗菌剤との比較

『CateProtect』は、天然カテキン由来の高い安全性をベースに、優れた抗菌性と抗ウイルス性を兼ね備えた、新しい消毒成分です。

黄色ブドウ球菌をはじめ、幅広い菌に抗菌機能を発揮

効果確認済みの感染症ウイルス、菌

ウイルス

  • インフルエンザウイルスなど、エンベロープウイルス(H1N1,H3N2,B型などの市中感染ウイルスに加え、薬剤耐性ウイルス、トリインフルエンザウイルスなど幅広い型で確認済み)
  • ノロウイルス(代替ウイルス ネコカリシウイルス)など、非エンベロープウイルス

細菌/真菌類

  • 黄色ブドウ球菌(薬剤耐性含む)、表皮ブドウ球菌、アクネ菌、大腸菌、緑膿菌、など30種を超える細菌/真菌に対して効果を確認済み

既存の消毒薬や天然カテキンでは効果がでないような低濃度域でも、カテプロテクトならしっかりと作用

既存の消毒薬や天然カテキンでは効果がでないような低濃度域でも、カテプロテクトならしっかりと作用

[試験方法]
各種試験液80uLにウイルス液を20uL添加。 室温にて30秒間反応後、溶液を希釈し、ネコ腎臓細胞(MDCK)にてウイルス力価を測定した。

カテプロテクト製剤での抗インフルエンザウイルス活性

カテプロテクト製剤での抗インフルエンザウイルス活性

[試験方法]
各種試験液300uLにウイルス液を300uL添加。 37℃にて一定時間反応後、溶液を希釈し、ネコ腎臓細胞(MDCK)にてウイルス力価を測定した。

大阪大学産業科学研究所

KISCO株式会社

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